ヨーグルトが消費できない…冬の悩み
我が家では、ヨーグルトを作っています。
夏場は冷凍バナナと冷凍ブルーベリーを入れて、毎日アイス代わりに食べるのが定番。
あっという間になくなります。
でも、冬は違います。
寒くて冷たいヨーグルトに手が伸びずに…食べきれずに賞味期限が迫ってくることが増えています。
かといって作らないのも物足りなくて、結局作っては処分する…そんな悪循環を繰り返していました。
「どうにかヨーグルトを美味しく消費できないか」
そう思っていた矢先、SNSで衝撃的な投稿を発見したんです。

SNSで話題!ココナッツサブレを差し込むだけでチーズケーキに?
「ヨーグルトにココナッツサブレを差し込むだけでチーズケーキができる」
最初は半信半疑でした。
オーブンも使わない、混ぜることもしない。
ただビスケットを差し込んで冷蔵庫に入れるだけ…
そんな簡単で本当にできるの?
でも、材料はたったの2つだけ…失敗しても大した損失じゃないので、ダメ元で試してみることにしました。
いつから人気が出た?このレシピのきっかけ
調べてみると、このレシピは2023年頃からじわじわとSNSで広がり始めたようです。
特にInstagramやTikTokで「#ココナッツサブレチーズケーキ」「#差し込むだけチーズケーキ」というハッシュタグとともに、多くの人が投稿していたようです。
人気の理由は明確です!
- 材料が2つだけという圧倒的な手軽さ
- オーブン不要で失敗知らず
- ヨーグルトの大量消費ができる
- 子どもと一緒に作れる楽しさ
特に、ヨーグルトメーカーを持っている家庭や、業務スーパーで大容量ヨーグルトを買う人たちの間で「神レシピ」として定着したようです。
実際に作ってみた!ココナッツサブレ版
用意したもの
- プレーンヨーグルト(400g程度)
- ココナッツサブレ(1袋)
本当にこれだけです。



作り方
- 容器にヨーグルトを入れる
- ココナッツサブレを一枚ずつ、ヨーグルトに差し込んでいく
- 全体が埋まるまで差し込む
- ラップをして冷蔵庫で一晩(6時間以上)寝かせる
差し込む作業が思いのほか楽しくて、夢中になっていました。


翌日、冷蔵庫を開けると…
固まってる!本当にケーキみたいになってる!
スプーンですくってみると、ココナッツサブレがヨーグルトの水分を吸って、しっとりとしたケーキ生地のような食感に変化していました。


一口食べてみると…
「確かに、これはチーズケーキかも!」
ココナッツサブレの甘さと、しっとりとヨーグルトの酸味がチーズケーキのような風味を生み出しています。
濃厚すぎず、でもしっかりとしたコクがある。
まさにレアチーズケーキです。
高級ではありませんが「普通にスイーツとして成立してる」と驚きました。
はちみつをかけたり、ブルーベリージャムを付けると、よりチーズケーキらしさが増します!


本当にヘルシー?栄養面をチェック
このレシピ、ただ美味しいだけじゃなくて、意外とヘルシーなんです。
ヨーグルトの栄養
- タンパク質が豊富
- カルシウムで骨を強くする
- 乳酸菌で腸内環境を整える
- 砂糖を加えないプレーンヨーグルトなら低カロリー
ココナッツサブレの特徴
- ココナッツオイル使用で食物繊維が含まれる
- 市販のケーキより砂糖の量が控えめ
- 1枚約35kcalと比較的低カロリー
普通のチーズケーキを作ると、クリームチーズ、生クリーム、砂糖がたっぷり必要ですよね。
それに比べると、このレシピは圧倒的にヘルシーです。
もちろん、ビスケットには糖質や脂質が含まれているので「ダイエット食」とは言えませんが…
罪悪感なく楽しめるスイーツとしては十分合格点だと思います。
グルテンフリー版も試してみた!
「これ、グルテンフリーのビスケットでもできるのかな?」
そう思って、グルテンフリーのブルーノスナック(クリスピーブラウニー)で試してみました。
ブルーノスナック版の結果
結論から言うと、美味しくできました!
ココナッツサブレよりも薄くて軽いビスケットなので、ヨーグルトの水分を吸う速度が速い印象。


4〜5時間でもしっかり固まっていました。
味わいはココナッツサブレ版とは少し違って、よりあっさりとした仕上がり。
チョコレート風味が加わって、ティラミスのような雰囲気もあります。
グルテンフリーを気にしている方や、小麦アレルギーのお子さんがいる家庭でも楽しめるのは嬉しいポイントですね。


他のビスケットでも試せる?
基本的に、水分を吸って柔らかくなるタイプのビスケットなら何でも応用できそうです。
試してみたいビスケット候補
- マリービスケット(シンプルで合いそう)
- オレオ(濃厚なチョコケーキ風になるかも)
- 全粒粉ビスケット(より健康志向に)
- 米粉ビスケット(グルテンフリー派に)
冬のヨーグルト消費に困ってる方は是非、試してみてください!
アレンジも無限大!我が家の工夫
基本レシピだけでも十分美味しいんですが、少しアレンジすると飽きずに楽しめます。
試してみたいアレンジ
ブルーベリージャムを添える
冷凍ブルーベリーを電子レンジで軽く温めて、ジャム状にしてトッピング。
酸味が増してより本格的なチーズケーキ風に。
はちみつをかける
ほんの少しはちみつを垂らすだけで、高級スイーツのような味わいになります。
レモン汁を少し混ぜる
ヨーグルトにレモン汁を小さじ1〜2杯混ぜてから作ると、より爽やかなチーズケーキ風味に。
きな粉をまぶす
和風アレンジ…意外とあいそう!黒蜜をかけても美味しそうですね。
子どもと一緒に作れる最高のおやつタイム
このレシピの何が素晴らしいかというと…小さなお子様でも一緒に作れるところです。
火も使わない、包丁も使わない、オーブンも使わない。
危険な工程が一切ないので、小さな子でも安心して参加できます。
コスパも最高!余分なものを足さない魅力
このレシピのもう一つの魅力は、コストパフォーマンスの良さです。
- プレーンヨーグルト(400g):約200~300円
- ココナッツサブレ(1袋):約150円以下
合計300~500円程度で、家族4人分のデザートができます。
コンビニでチーズケーキを買えば1個300円以上。
ケーキ屋さんなら500円以上はしますよね…それを考えると、圧倒的にお得です。
しかも、余分な材料を買い足す必要がない。
生クリームが余って困る、クリームチーズが使いきれない…そんな心配もありません。
余計な材料を買い足す必要がないのが本当に助かります。
まとめ:ヨーグルト消費の救世主レシピ
ココナッツサブレ×ヨーグルトのチーズケーキ、最初は「本当に美味しくできるの?」と半信半疑でしたが、今では我が家の定番デザートになりそうです。
このレシピの魅力
- 材料2つだけの超簡単レシピ
- オーブン不要、火も使わない
- ヨーグルトの大量消費ができる
- 子どもと一緒に楽しく作れる
- コスパ抜群で300~500円程度
- アレンジ自在で飽きない
- グルテンフリー版も作れる
冬場のヨーグルト消費に困っている方、簡単で美味しいスイーツを探している方、お子さんと一緒にお菓子作りを楽しみたい方に、心からおすすめできるレシピです。
冷蔵庫で余っているヨーグルト、処分する前にぜひ試してみてください。
「こんなに簡単で、こんなに美味しくていいの?」という感動を、きっと味わえるはずです。
我が家のヨーグルトメーカーは、ほぼ毎日フル回転です。
ヨーグルトはもちろん、甘酒・塩こうじ・醤油麹に、玉ねぎ麹…
とくにおすすめは…
手作りヨーグルトに手作り塩麴 ➡ 一晩水切りをすると本当に美味しいクリームチーズができます!
クリームチーズの投稿した記事がありますので、是非ご覧ください。👇記事はこちらから
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