コンビニ食でしんどい50代のあなたへ。
国産玄米×発酵の力を「寝かせ玄米ごはんパック+自家製甘酒・塩麹」で味わい、心も体も軽くする自分いたわりごはんをご紹介します。
「ちゃんと食べてるのに、しんどい」50代のリアル
50代の私たちにとって、一番リアルな悩みは…
「朝・昼・晩、しっかり食べて、甘いおやつも控えているのに、体が重い」
「気づいたらコンビニに頼る日が多くなった」。
そんなモヤモヤを抱えながら、今日もバタバタと1日が終わっていませんか?
頑張り続けてきた50代の私たちに本当に必要なのは、「ストイックな健康食」ではなく、「自分をいたわる、続けられる仕組み」です。
セブンイレブンで出会った「結わえるの寝かせ玄米おむすび」
ある日のセブンイレブンの冷凍コーナーで、思わず目が止まった商品がありました。
「結わえるの 寝かせ玄米おむすび(冷凍)」
蔵前の行列店「YUWAERU本店」で人気の「結わえるの寝かせ玄米®」が、セブンイレブンの冷凍食品として全国展開されました。
「結わえる」は、東京都台東区・蔵前に本店を構え、寝かせ玄米定食やおばんざい、ナチュラルワインなどを提供する和食店です。
落ち着いた雰囲気の中で、寝かせ玄米をそのまま味わうことができます。↓以下は、店舗の地図になります。
パッケージ裏の説明を見て、私は「これだ」と感じました。
- 玄米100%+雑穀や豆を圧力釜で炊き、数日寝かせて作る「寝かせ玄米」である
- もちもち感があり、玄米が苦手な人でも食べやすいと評価されている
- レンジや蒸し器で簡単に温めて、日常の主食にできる
価格は1個あたり200円前後という、とても手頃な価格設定。
「毎日ストイックに玄米を炊く」よりも、「チンするだけ」で玄米生活がスタートできる、コンビニ世代の救いと言えるのではないでしょうか。
「結わえる」のお店と「寝かせ玄米®」のこだわり
この「寝かせ玄米」は、株式会社結わえるが開発・製造している商品です。
「セブン以外」でも続けられる|結わえるの通販サイト
忙しい日に毎回セブンイレブンに行くのは大変。
でも、结わえるの寝かせ玄米を「毎月定期的に」取り入れたいという方に、公式オンラインストアは最適な選択肢です。
小豆・黒米・十五穀・もち麦の「4種ミックスセット」や、玄米甘酒など、お試ししやすい商品が揃っています。以下のリンクから、結わえるの公式オンラインストアを確認できます。
世の中に「寝かせ玄米」なんてなかった時代に、玄米を変える挑戦をした会社
結わえるは、「気持ちいい生活と気持ちいい世界を結わえる」を理念に掲げ、玄米のイメージをガラリと変える存在。
- 玄米が「食べづらい」「固くてパサパサ」だと感じる人を、もっちり食感で引き寄せる
- 「それでも玄米は続けたい」人に、毎日続けられるごはんを届ける
会社としてのミッションは、「玄米で食生活を変える!」。
「一日一膳、玄米生活」をきっかけに、現代の消費社会の中でも、心豊かで持続可能なライフスタイルを提案しています。
「寝かせ玄米®」って、一体なにがすごい?
この「寝かせ玄米®」は、結わえるの登録商標。
つまり、「寝かせ玄米と言えば結わえる」というくらいの独自製法です。
- 玄米100%に、小豆や雑穀を加えて圧力釜で炊く
- 炊いた玄米を数日間、高温で保温して「寝かせる」ことで、もちもち感と甘みを引き出す
- 玄米特有の固さ・パサつきが少なく、消化への負担も軽減される
この製法のおかげで、白米に慣れた人でも「玄米って、こんなに食べやすいのか」と驚くほど、玄米嫌いの方にも受け入れられる味になっています。
国産・安全へのこだわり
結わえるの寝かせ玄米は、以下のような安心・安全へのこだわりを持っています。
- 使用する玄米は、茨城県の契約農家で栽培した国産特別栽培米
- 除草剤は一部使用だが、残留農薬は基準値以下に抑制
- 放射能検査を実施し、結果良好の証明書も公開
- 自社工場で、特許取得の圧力釜で炊飯・パック詰めを行い、レトルト殺菌で長期保存性を確保
「安心・安全」に、玄米の食物繊維・ミネラル・ビタミンB群を手軽に摂りたい、50代の私たちには、とてもうれしいポイントです。
50代の土台を整えるベースごはんとして、寝かせ玄米を選ぶ理由
サプリや特別な健康法よりも、毎日の「主食」を見直すことが、50代の体にとって一番大きなカギです。
そこで、私は寝かせ玄米を毎日ベースのごはんに。
もちもちで噛みごたえがあるから、「早食い」が自然とリセットされる
寝かせ玄米は、普通の白米とは違って、もっちりで噛みごたえがあります。
- かき込むと口の中が重くなり、一口一口がゆっくりになる
- 自然と咀嚼回数が増え、満腹中枢が働きやすくなる
- 「気づいたら、ごはんを食べすぎていた」という失敗が減りやすい
唾液が出た時点で、消化のスタートが切られます。
よく噛むことで呼吸もゆっくりになり、食事中の緊張がほどけていきます。
結果的に、交感神経ばかりが優位になるのを防ぎ、自律神経のバランスを整える小さな助けにもなってくれます。
50代になると、胃腸が疲れやすくなるので、「ゆっくり食べる」習慣を、主食から整えることがとても大事です。
【関連記事】
「食事で自律神経も整えたい」と感じている方は、別の記事で私の経験をまとめていますので、よかったらこちらも読んでみてください。
→ 自律神経を追い詰めない、心と体が自然と落ち着くごはんの整え方
食物繊維とミネラルが、「溜め込み体質」をゆるめてくれる
玄米は、白米よりも約6倍の食物繊維が含まれていると言われています。
それに、マグネシウム・鉄・亜鉛・カリウムといったミネラルも豊富です。
- 不溶性・水溶性食物繊維が、腸の蠕動運動をサポート
- 便秘気味だった人が、寝かせ玄米を主食に変えるだけで「トイレのリズムが整った」という声も
- 劇的な変化ではなくても、1〜2週間続けると「お腹が軽い」「体がしなやかに感じる」を実感する人も多い
ごはんを少し変えるだけで、「腸活」が自然に組み込まれていく感覚です。
「レンチン・蒸し器で温めるだけ」で、忙しい日でも続けられる
重要ポイントは、手間が少ないことです。
- セブンイレブンの冷凍コーナーで、結わえるの寝かせ玄米おむすびをまとめ買いして冷凍庫に入れる
- 朝はレンジで温める、夜は蒸し器で蒸し直すだけ
- 忙しくても、炊飯器を使わなくても「主食」が決まる
私は、いつもビタクラフトの蒸し器を使っています。
クッキングシートで包んで、野菜と一緒に蒸し直すことで、玄米が水分を取り戻し、温かさ・ふんわり感がアップします。
レンジだけでも食べられますが、「蒸し器派」なら、この一手間が、朝ごはんの満足度をぐっと上げてくれます。
【関連記事】
→蒸籠が面倒な人へ、手入れ不要で蒸し料理をビタクラフト スチームマルチポット1.9L
でも「玄米だけ」だとストレスが起きる50代へ:麹のちょい足し術
玄米を続けようとしたとき、避けて通れないのは「甘いものへの欲求」や「味が単調」に感じるストレスです。
だからこそ、私は「自家製の甘酒」と「塩麹」を、少しずつ足すだけの発酵アイテムとして、毎日味わっています。
甘酒は「朝のご褒美ドリンク」に
米麹だけで作る甘酒は、砂糖を加えず、米本来の甘さと麹の香りで味わえる、とてもやさしい甘味料です。
【関連記事】
→【自家製甘酒の秘密】飲む点滴の驚くべき効果と究極の温活アレンジ!
- 50代になると、甘いものへの依存度が高くなりがちだが、「甘さの質を変える」ことで、ストレスをかなり減らせる
- 朝、寝かせ玄米のおにぎり1個+甘酒をお湯で割ったドリンク1杯で、心と体が、ほんのり温かくなり、リセットされる感覚
- コーヒーを減らしたい、でも寒がりさんなので、朝から体を温めたい、という方にもぴったり
私は、忙しい朝は「レンジで温めたおにぎり+小さなカップの甘酒」だけで、朝ごはんを構成することもあります。
見た目は簡素でも、玄米+発酵の併用は、朝の腸内環境とエネルギー代謝をサポートします。
塩麹は「疲れた胃腸のレスキュー隊」
塩麹は、塩の代わりに使用するだけで、素材のうま味を引き出してくれる発酵調味料です。
- 50代の胃腸は、揚げ物・濃い味・量の多さに疲れやすい
- 「今日はコンビニ・外食だった」という日は、夜に「寝かせ玄米+塩麹スープ」で、胃腸を休ませる
- きのこ・野菜たっぷりの塩麹スープは、出しや化学調味料に頼らず、ほんのり甘く、さっぱりとした味になる
「大さじ1塩麹を入れるだけでOK」という、手軽さが最大の魅力です。
【関連記事】
→自家製塩麹の驚くべき効果と失敗しない作り方
「寝かせ玄米×甘酒×塩麹」で過ごす、50代のゆるい1日食事例
具体的なイメージがあれば、実践しやすくなります。以下は、私の「50代のゆるい1日」の代表例です。
朝:甘酒でスタートするやさしい朝ごはん
朝は、無理しない「体を起こすスイッチ」が大切です。
- 寝かせ玄米のおにぎり 1個(冷凍・冷蔵・常温のいずれもOK)
- 味噌汁(わかめと豆腐など、冷凍・インスタントでもOK)
- 甘酒をお湯で割ったドリンク カップ1杯
この組み合わせで、主食+タンパク質+発酵食品+水分がそろい、朝の排泄リズムを整えるサポートになります。
私の場合、朝は「これだけ?」と思うこともありますが、寝かせ玄米は腹持ちがよいので、昼までしっかり持つことも多いです。
寝過ごした時には、甘酒一杯で速攻のエネルギーチャージ…
昼:好きなものも我慢しない「7割健康ランチ」
昼は、完璧に健康食をこだわる必要はありません。
- 外食・コンビニ・お弁当のいずれでもOK
- 心がけるのは、「主食+たんぱく質+野菜」がざっくり揃っていること
- 揚げ物が食べたい日は、「夜を軽くする」を前提で割り切る
50代の私たちには、ストレスをためずに楽しめる「ライフスタイル」が長続きします。
その代わり、朝と夜に、自分をいたわる食事を入れるだけでも、全体の質がグッとアップします。
夜:寝かせ玄米+塩麹スープで「リセットごはん」リセットごはん
夜は、「出す力」と「休める力」を意識したメニューがおすすめです。
- 寝かせ玄米 100g前後(お茶碗に軽く1杯)
- きのこ・野菜たっぷりの塩麹スープ
- あれば、蒸し野菜やサラダを
きのこは、4種類程度をミックスしておいて、冷凍保存しておくと、忙しい日の夜に、塩麹スープにサッと入れるだけで、栄養とボリュームがプラスされます。

寝かせ玄米おむすび
セブンで見かけたときはついまとめ買いしてしまいますが、いつまで置いてあるかはわかりません。

そんなときは結わえるの公式オンラインストアやAmazon・楽天店から、寝かせ玄米パックや玄米甘酒などをご自宅で定期的に注文するのがおすすめです。
とくに「食生活を見直したい」「健康診断が怖い」と感じている方には、お試しセットや4種ミックスセットが、続けてみるのにちょうどいい入り口になります。
小豆・黒米・十五穀・もち麦の4種ミックスセットは、白米派さんでも食べやすいブレンドで、毎日飽きずに寝かせ玄米を続けられるのが特徴です。
160g x 6個入りなので、1〜2週間分を目安に、無理なく試してみるのにちょうど良いサイズです。
