ファミマでクオカードが使えるのは「2025年12月22日」まで!
長年、コンビニでのちょっとした買い物に重宝してきた「クオカード(磁気カードタイプ)」。
残念ながら、ファミリーマートでは2025年12月22日(月)23時59分をもって、利用も販売も終了となります。
このファミリーマートでクオカード(QUOカード)が利用できなくなるという知らせに驚いた方も多いと思います。
👇詳しくはファミリーマート公式サイトをご覧ください👇
株主優待やプレゼントでもらって便利に使ってきたクオカード。
現金を持たずに買い物ができる「シニアにも優しいプリペイドカード」でした。
株主優待や贈り物でいただいたカードが財布に眠っている方は、期限が来る前に使い切るか…
別の使えるお店を把握しておく必要があります。
「どこでも使える」印象だったクオカードですが、近年はデジタル決済への移行が進み、取り扱い店舗が減少しています。
クオカードが使える場所はどこ?(2025年最新版)
「ファミマがダメなら、どこで使えばいいの?」と不安な方へ。
現在も磁気タイプのクオカードが使える主な店舗をまとめました。
- コンビニエンスストア
- セブン・イレブン(引き続き利用可能)
- ローソン / ナチュラルローソン / ローソンストア100
- デイリーヤマザキ
- セイコーマート / ポプラ
- セブン・イレブン(引き続き利用可能)
- ドラッグストア
- マツモトキヨシ
- ドラッグセイムス(一部店舗)
- マツモトキヨシ
- 書店(全国の主要チェーン)
- 紀伊國屋書店、丸善、ジュンク堂、三省堂書店など
- 紀伊國屋書店、丸善、ジュンク堂、三省堂書店など
- その他
- デニーズ(ファミレス)
- ENEOS(一部のガソリンスタンド)
- デニーズ(ファミレス)
セブン・イレブンやローソンでは引き続き使えるため、すぐに紙屑になるわけではありません。
しかし、身近なファミマで使えなくなるのは、生活圏によっては大きな痛手です。
👇QUOカードが使えるお店は公式ページよりご確認いただけます👇
デジタル化で置き去りにされる層
スマホ決済が広がる中で、シニア世代、あるいは「その少し手前の世代」にとっては不便を感じるケースが増えています。
たとえばクオカードのように「現金感覚で使える」仕組みは、スマホを操作しなくても支払いができる安心感がありました。
しかし、ファミマでは FamiPay(ファミペイ)などデジタル決済へ一本化が進み、現金・バーコード・電子マネー中心に。
こうして少しずつ「慣れた支払い方法」が減ると、「また新しく覚えなければならない」と感じる方も多いはずです。
最近、セルフレジが増え、支払いは「〇〇ペイ」といったバーコード決済ばかり。
「スマホを使いこなして当たり前」という世の中のスピードに、戸惑いを感じている方も多いと思います。
磁気カードのクオカードは、「出すだけで決済が終わる」という、スマホ操作が苦手な世代にとって、数少ない「本当に便利な道具」でした。
それが「スマホ版(QUOカードPay)」へ移行したり、取り扱い自体がなくなったりするのは、シニア世代でしたら「社会がどんどん不親切になっている」と感じるのも無理はありません。
- スマホの充電が切れたら買い物できない
- アプリのアップデートでログインできなくなった
- 画面が小さくてバーコードを出すのに一苦労
こうしたストレスがない「1枚のカード」の価値を、いま一度見直してほしいものです。
「便利さ」がすべての人に優しいとは限らない
急速なデジタル化によって、コンビニは確かに便利になりました。
しかしその一方で、「昔のほうがよかった」「落ち着いて買い物できた」という声も増えているようです。
便利さの裏で、「使いこなせない人を不便にしてしまう社会」になりつつあるのではないでしょうか?
これからの「本当の便利」は、新しい世代だけでなく、誰にとっても優しい仕組みであってほしい…
そんな思いが、この「クオカード問題」からも見えてきます。
検索してこの記事にたどり着いた方へ:あなたの意図に応えます
「ファミマ クオカード 使えない」と検索された方の多くは、「まだ使えると思っていたのにレジで断られて困った」…
あるいは「株主優待をどう消費すべきか迷っている」という方ではないでしょうか?
世の中はキャッシュレス一色ですが、磁気カードには磁気カードの良さがあります。
無理にスマホ決済に合わせる必要はありません。
使える場所をしっかり把握して、あなたにとっての「便利な買い物」を守っていってください。
残ったクオカードはどうすべき?
まずは、12月22日までに最寄りのファミリーマートで計画的に使い切るのが一番スムーズです。
もし期限を過ぎてしまったら、慌てずセブン・イレブンやローソン、または大きな本屋さんへ行きましょう。クオカード自体が廃止されるわけではありませんが、使える窓口が少しずつ狭まっているのは事実です。
「使い慣れたものがなくなる」のは寂しいことですが、まずは損をしないよう、お財布の中をチェックしてみてくださいね。
クオカードがなくなっても慌てないために
もし株主優待などでクオカードが手元に残っているなら、セブンイレブンやローソンで早めに使い切るのがおすすめです。
また、今後は「クオカードペイ」などスマホ型の電子クオカードが普及していく流れがあるので、これを機に少しずつ慣れておくのも良いかもしれません。
ただし、無理をしてまでスマホ決済を使う必要はないと思います。
クオカードのように「気軽さ」と「安心感」を大切にした支払い手段が求められているのも事実です。
まだまだ定番のギフト券です! 使えるお店を公式ページをご確認して、使い切ってください。
