2026年、お正月の過ごし方が激変?海外旅行のトレンドから「あえて動かない」小豆麹デトックスまで、最新の年始スタイルを徹底解説!

おせち三段重
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2026年、日本人の「お正月の風景」に起きた変化

新しい年が明けました。

かつてのお正月といえば、三世代が集まり、おせちを囲み、元旦から初詣の行列に並ぶのが「当たり前」の光景でした。

しかし、2026年。

その景色は今、多様化という言葉と共に大きく姿を変えています。

「今まで通り」を手放し、自分にとって本当に心地よい過ごし方を選ぶ人が増えているのです。

海外脱出組に一番人気の国はどこ?

今年、久しぶりの長期休暇を利用して海外で新年を迎える方が急増しました。

HISやExpediaなどの調査によると、2026年のお正月、日本人に最も人気の旅先は「韓国(ソウル・釜山)」です。

  • 第1位:韓国(近さ、安さ、そして美食!)

  • 第2位:台湾(親日的で温かく、短期間でも楽しめる)

  • 第3位:タイ(物価安とリゾート感の両立)

円安の影響もあり、欧米よりも「近場のアジア」で贅沢を楽しむ傾向が強まっています。

一方で、ホノルル(ハワイ)やエジプト、北欧へ「一生の思い出」を求めて旅立つ層も。

しかし、その一方で国内ではさらに大きな変化が起きています。

「おせち離れ」と「初詣のカジュアル化」

「お正月だから○○しなきゃ」という強迫観念が、急速に薄れているのを感じませんか?

おせちを食べない層が拡大

最近の意識調査では、約3割〜4割の世帯が「重箱のおせちは用意しない」と回答しています。

その理由は「家族がそれほど好んで食べない」「値段が高い」「準備が大変」という現実的なもの。

代わりに、好きなものだけを並べる「ワンプレートおせち」や、お正月に関係なく「好きな焼肉やカニを食べる」といったスタイルが定着しました。

伝統を守ることよりも、「家族が笑顔でおいしく食べられること」に価値がシフトしているのです。

我が家は、おせちなしではお正月を迎えられません。

初詣も「三が日」にこだわらない

かつての初詣といえば、元旦の極寒の中での大行列。

しかし、最近は混雑を避けた「分散参拝」や、あえて行かないという選択をする人も増えています。

「神様はいつでも見ていてくれる。

体調や気分が良いときに行けばいい」という、より自由で健やかな考え方が広まっています

「動かない」を選択した私の、至福の寝正月エピソード

そんな変化の中、今年の私は「何もしない」という贅沢を選びました!

年末までパートのシフトを詰め込み、誰かのために動いてばかりいた日々。

今年は、その足を止めてみました。

朝、屋上で初日の出を待ったものの、厚い雲に遮られた空。

2026年初日の出

普通なら「運が悪いな」と思ってしまうかもしれません。

でも、不思議と「ああ、今日はゆっくり寝ていなさいということね」と、穏やかな気持ちで二度寝の布団に戻ることができました。

日中の暖かい日差しを窓越しに感じながら、部屋着のまま過ごす時間。

隣で、安心している愛犬!

この「停滞」こそが、今の私に一番必要な栄養だったのだと実感しています。

砂糖なしで驚きの甘さ!小豆麹が「寝正月」の罪悪感を消してくれる

「寝て、食べて、また寝る」

このループで唯一気になるのが、体内の消化不良や体重の増加ですよね。

そこで活躍するのが、昨日からアイリスオーヤマのヨーグルトメーカーで仕込んでおいた…

「小豆麹(あずきこうじ)」です。

砂糖を一切使わない「魔法の甘味」

小豆麹の最大の特徴は、お砂糖を1グラムも使っていないこと。

麹に含まれる酵素が、小豆のデンプンをゆっくりと分解し、優しいブドウ糖の甘みに変えてくれます。

一口食べると、「本当に砂糖が入っていないの?」と疑いたくなるほどの濃厚な甘みが広がります。

おやつにおしるこにして食べても、血糖値が急上昇しにくく、むしろ体のメンテナンスをしてくれるスイーツなのです。

小豆が「食べる美容液」と呼ばれる理由

小豆には、お正月疲れの体に嬉しい成分が凝縮されています。

  • むくみスッキリ!「サポニン」のエピソード小豆の皮に含まれるサポニンは、古来より「水の巡りを良くする」とされてきました。

    おせちの塩分でパンパンになりがちな顔や足を、内側から流してくれます。

  • 腸内細菌のごちそう「食物繊維」動かないお正月は、どうしても腸の動きが鈍くなりがち。

    小豆麹は発酵の力と豊富な食物繊維で、翌朝のスッキリをサポートしてくれます。

  • 赤ワイン超えの「ポリフェノール」アンチエイジング効果で知られるポリフェノール。

    小豆には赤ワインを凌ぐほどの量が含まれており、細胞の酸化(老化)を防いでくれます。

まさに、寝正月の「免罪符」とも言える最強の発酵フードです。

そのままでもいいのですが、ブレンダーをかけると小豆トーストにも…

まとめ:自分だけの「お正月」をクリエイトしよう

2026年、世界を旅する人もいれば、家で一人静かに麹と向き合う人もいます。

大切なのは、世間の流行や伝統の形式ではなく、「今の自分が、一番心地よいと感じているか」ということ。

アイリスオーヤマのヨーグルトメーカーのような便利な家電を味方につけて、手抜きをしながらも健康を手に入れる。

そんな賢い「ほったらかし生活」が、現代の豊かな暮らしの形かもしれません。

小豆麹の作り方は、InstagramYouTubeでも素敵な投稿がたくさんあります。

ぜひ、ご自身の「お気に入り」を見つけて、日常に取り入れてみてください。

さあ、残りの休日も、甘くて温かい小豆麹を頬張りながら、心ゆくまで「自分を甘やかす時間」を過ごします!

以前、投稿した記事になりますがヨーグルトや甘酒も簡単に作っています。是非ご覧ください!

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いろいろな麹がありますが、伊勢惣 みやここうじ 200g が一番お気に入りです。コクのある、濃い甘酒が作れます。


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