プロフィール写真の老化に愕然!50代からの美容皮膚科と徹底UVケア対策
長いマスク生活に甘えていた数カ月前、ふと撮ったプロフィール写真を見て、私は言葉を失いました。
「こんなところに、こんな大きなシミあったっけ?」みっともないっ!
鏡で見ている時は「光の加減かな」と無意識にスルーしていた現実が、写真という客観的なレンズを通した瞬間、残酷なほど浮き彫りになったのです。
「マスクで隠れるし」「年齢相応だし」と自分に言い訳をしてきましたが進んでいた老化現象から目を逸らすのはもう限界。
SNSやブログで発信するなら、少しでも清潔感のある自分でありたい。
そう痛感し、ついに「シミ取り」に挑戦することを決意しました。
よろしければ、その時の決意をした写真の記事もご覧ください。
美容皮膚科×メディカルエステの「合わせ技」で攻める
今回私が選んだのは、美容皮膚科での治療とメディカルエステを組み合わせたメニューです。
まずは医師による診察。
10分ほどのカウンセリングでシミの種類を特定します。
シミには「老人性色素斑」や「肝斑」「そばかす」などがあり、それぞれ治療法が異なりますが、私の場合はレーザーで一気に撃退する方針に決まりました。
改めてみると、課題だらけの顔に愕然。
肌のごわつき・ハリ・艶なし。
シワにたるみも…
いきなり大掛かりな施術をするのではなく、少しずつ、自分に合ったやり方で改善を目指すことにしました。


施術のリアルな感想と料金
- 料金:基本料金 1cmあたり11,000円(税込)
- サイズ: 右頬 7mm、左頬 約2cm(大きなシミが2つ重なっていたため)3か所とカウント
- 痛み: 針でチクチク刺されるような感覚と、焼ける時の焦げ臭い匂いがありますが、5分程度で終わるので我慢できる範囲です。
施術直後はテープを貼って保護します。


テープの取れないように気を付ければ今日から洗顔も可能です。
先生から「紫外線対策と保湿はしっかりね!」と念押しされ、改めて日々のケアの大切さも痛感しました。
最近では、男性の方も日傘を利用している方を見かけることが増えました。
日焼け止めもしっかりつけて、熱射病予防も心がけてください。
美容のプロ直伝!シミ取り後に「絶対」欠かせない3種の神器
シミ取りレーザー後の肌は、いわば「赤ちゃんのような無防備な状態」。
ここで紫外線を浴びてしまうと、戻りシミ(炎症後色素沈着)の原因になってしまいます。
美容意識の高い方々が「これだけは!」と口を揃える、鉄壁の守りアイテムをご紹介します。
1. 物理的に遮断!日焼け防止専用マスク「ヤケーヌ」
最近、絶対に焼けたくない人の間で定番なのが「ヤケーヌ」です。
一般的なマスクでは防ぎきれない横からの紫外線もしっかりガード。
開口部があるので息苦しくなく、飲み物もそのまま飲める優れものです。
これさえあれば、うっかり日焼けを物理的に防げます。
ヤケーヌは一年中使用が可能です、詳しくはこちらの記事を参考にしてください。
2. 内側からのケア「高濃度ビタミンC」
外側からのガードに加え、美容の意識が高い人が必ず取り入れているのが「リポソーム化されたビタミンC」です。
吸収率が非常に高く、レーザー後の肌修復をサポートしてくれます。
「美容のプロやモデルの田中みな実さんも愛用していることで知られる『リポソーム化ビタミンC』。
味は少し独特ですが、その分『効いている!』という実感が違うんです。
レーザー後の戻りシミ予防として、今や私の最強の味方です。」
3.医療機関専売の「攻め」のケア:DRX HQダブルブライトE
レーザー後のアフターケアとして先生から処方されたのが、ロート製薬の「DRX HQダブルブライトE」です。
これは、美白成分として名高い「ハイドロキノン」を配合した、医療機関でしか買えない専用クリーム。
「田中みな実さん買い」で話題のリポソームビタミンCが内側からの援軍なら、こちらは外側からの狙い撃ち部隊。
「クリニックに行く時間がない!という方には、同じロート製薬の技術が詰まったオバジシリーズも人気ですよね。」
同じロート製薬の技術を応用した市販版の最高峰「オバジ(Obagi)C25セラム」「家で手軽にケアを始めたい方向け」
「寝る大人はきれいになる」生活習慣の改善
シミ取りをして気づいたのは、高い施術を受けても、土台となる生活習慣が乱れていては意味がないということ。
特に「睡眠」は天然の美容液です。
肌のターンオーバーを正常化させるため、以下の3つを自分に課しました。
- 23時までにベッドに入る(ゴールデンタイムを逃さない)
- 寝る1時間前からのスマホ断食(ブルーライトをカット)
- リラックス効果のあるハーブティー(深い眠りへのスイッチ)
これだけで、翌朝の肌のハリ感が変わる気が。
お金をかけずにできる最大の美容法ですね。
まとめ:自分を丁寧に扱うことで自信を取り戻す
「ほったらかし」は、見た目だけでなく心まで荒ませてしまいます。
劇的な若返りは難しくても、身だしなみに気を配り、自分を丁寧にケアしてあげること。
それが、老化とうまく付き合いながら、自分に自信を持って笑うための最短距離なのだと感じました。
次回は、5月8日の再診後の経過をご報告します。
どれくらいシミが薄くなったのか、楽しみにしていてくださいね!
できるだけコストを抑えつつ、本当に効果があったものだけをこれからも発信していきます。
「今の自分が一番好き」と言えるケアを頑張ります!
今回お世話になっているクリニックは
慶友形成クリニックの情報
住所:東京都江戸川区船堀3-5-7 トキビル5F
電話番号:03-5676-3361
