日経平均2892円安の衝撃|3/9暴落の全貌
2026年3月9日、日経平均2892円安(-5.2%)の大暴落…
多くの問い合わせで、証券会社の電話が鳴りやまなかったとニュースで見ました!
私の資産もかなり深刻なマイナスが…でも売らずに3銘柄買い増ししました。
結果:井村屋は即プラス転換!
50代主婦が暴落を「配当チャンス」に変えた全貌をお伝えします。
日経平均株価が一時4000円規模の下落
朝、スマホを開いた瞬間、真っ赤な画面…
見ている最中にもどんどんマイナスが増えていく…
一時「-4000円」の下落…目を疑いました。
心臓がバクバク。手が震える。
みんなはどうしているのだろうか?
ろうばい売りしているのではないだろか…
なぜ4000円超下落した?中東+米雇用ショックの真相
今回の暴落には、2つの大きな要因がありました。
① 中東情勢の緊迫化
- イスラエルとパレスチナの紛争が激化
- 原油価格が急騰
- 世界経済への不安が広がる
② アメリカ雇用統計のショック
- 予想を大きく下回る雇用者数
- アメリカ経済の減速懸念
- リスク回避の売りが加速
この2つが重なり、世界中の株式市場が暴落しました。
暴落で3タイプに分かれた投資家|私は耐え凌いだ人
① 売りで利益を出した人(プロ)
事前に下落を予想し、空売りで利益を出した人たち。
さすがプロだと思いました。
② 焦って売ってしまった人(損切り)
「もっと下がるかもしれない!」
パニックになって、底値で売ってしまった人たち。
気持ちはわかります。私も何度も画面を閉じそうになりました。
③ 耐え凌いだ人(私)
画面を見るのが怖かった。
でも、売りませんでした。
なぜなら、長期投資を信じているから。
なぜ私は売らなかったのか?
上がった株は下がるのは当然…、そうは言っても辛かった
「株価は上下する」頭ではわかっています。
でも、実際に自分の資産が一日で何十万・数百万も減ると、辛いです。
本当に、辛かったです。
それでも、長期投資の信念を貫いた
でも、私には信念がありました。
「長期投資は、暴落を乗り越えてこそ意味がある」
過去の暴落(リーマンショック、コロナショックなど)も、時間が経てば回復しています。
今回も、きっと回復する…そう信じて、耐えました。
3銘柄を冷静に買い増し|井村屋が「鉄壁ディフェンシブ」
冷静に買い増し
「これは買い時」と切り替えて…私は冷静に「買い」に行動しました。
携帯の画面を開き、3つの銘柄を買い増!
買い増した銘柄:
- アサヒホールディングス
- セブン銀行
- 井村屋グループ株式会社

井村屋の「暴落耐性」を数字で解説
3/9暴落日:井村屋の「鉄壁ディフェンシブ」を証明
| 銘柄 | 日経平均比下落率 | 理由(私が選んだポイント) |
|---|---|---|
| 日経平均 | -5.20%(2892円安) | 中東+米雇用ショック |
| 井村屋 | -0.85% | 食品ディフェンシブ、生活必需品 |
| アサヒHD | -10% | サイバー一過性+高配当3%狙い |
| セブン銀行 | -8% | ATM安定+金利上昇恩恵 |
① 大暴落でもあまり下げなかった
これが一番の理由です。
日経平均が一時4000円も下がった日、多くの銘柄が10%、20%と下落しました。
でも、井村屋は…強かった!
わずかな下落…この安定感が、井村屋グループ株式会社の強みです。
② 生活必需品は不況に強い
井村屋の主力商品は:
- あずきバー
- 肉まん
- あんまん
これらは、景気が悪くても売れます。
不況でも、人は食べ物を買いますよね…
だから、井村屋は安定しているんです。
③ 優待がもらえる!100株目指す
井村屋の株主優待:
保有株数:100株以上
優待内容:500円相当の自社製品が年2回もらえる
具体的には:
- 煮小豆どら焼×1
- 昔ながらの缶プリン×2
贈呈時期:
- 確定日3月末:6月中旬頃
- 確定日9月末:12月中旬頃
④ 現在68株(S株)で保有中→ 100株目指す
私の現状:
- 現在保有:68株(S株で少しずつ買い増し)
- 目標:100株
- あと32株で優待目指します!
S株(単元未満株)とは?
- 1株から買える
- 少額で分散投資できる
- 優待は100株以上で貰える
私は、どの株も…S株で少しずつ買い増しています。

配当利回り1.4%+優待0.4%=実質1.8%
配当利回りは約1.4%と『高配当株』ではありませんが、優待を含めた実質利回りは約1.8%。ディフェンシブ株としてはバランスが良いと判断しました。
| 指標 | 数値のイメージ | どう解釈したか(私の感想) |
|---|---|---|
| 配当利回り | 約1.4% | 高配当ではないが、安定配当 |
| 優待利回り | 約0.4%(年2回500円相当) | 実質1.8%前後になり、生活防衛銘柄としては納得感 |
| PER | 約14倍 | 割高でも激安でもない「ほどよい成長株」 |
他の2銘柄も紹介|なぜアサヒ、セブン銀行を選んだのか
アサヒホールディングス
選んだ理由:
- 配当利回りが高い(約3%)
- サイバー攻撃の影響で株価が低迷中→買い時
サイバー攻撃は『一過性のショック』と考え、業績の本質は変わらないと判断しました。
過去のHOYAの事例など、サイバー被害から回復した銘柄もあるので、『時間はかかるが戻るタイプ』と見ています。
【関連記事】: アサヒホールディングス株に地道に投資を続ける理由
セブン銀行
選んだ理由:
- 安定した配当
- ATM手数料収入が安定
- 不況でもATMは使われる
金利上昇局面で銀行株が見直される流れもあり、派手さはないですが『守りの配当株』として選びました。
配当利回り:約3%
【関連記事】:地味だけど堅実 セブン銀行をNISAでコツコツ買い増し中
現在の状況|マイナスの3分の1が戻ってきた
暴落続きから数日後
3月11日現在、日経平均は少しずつ回復しています。
私の資産も、マイナスの3分の1ほど戻ってきました…
| 銘柄 | 暴落時の損失 | 現在の状況 |
|---|---|---|
| アサヒHD | -10% | -3% |
| セブン銀行 | -8% | -2% |
| 井村屋 | -3% | +1% |
井村屋は、すでにプラスに転じました!
安定感、すごいです。
50代主婦の資産形成|配当年間60万、目標100万円
配当金という「心の支え」
私の年間配当金は、現在約60万円まできました。
月平均:5万円
これで、光熱費とスマホ代をまかなっています。
関連記事: 「高市トレード」で揺れる日本株…それでも配当金は裏切らない【11月の配当実績と老後不安】
年間配当60万、次の目標は100万円
現在の配当は大体60万円=月5万円なので、わが家では『水道光熱費』をほぼ配当でまかなえている計算です。
次の目標は、年間配当100万円です。
月平均:約8.3万円
これで、生活費のベースの一部をまかなえるように目指していきます。
パート主婦でも配当生活がでもできる
「私みたいなパート主婦に、投資なんてできるの?」
そう思う方もいるかもしれません。
でも、できます。
私がやっていることは、ほんとにインプルです。
次の暴落で「勝ち組」になる5チェックリスト
- 生活費6か月分の現金を確保している
- 普段から「暴落時に買いたい銘柄リスト」を作っている
- 暴落ニュースを見ても、まずは売買ではなく「業績と配当」を確認する
- S株を使い、欲しい銘柄を少しずつ集めている
- 一度決めた長期方針(売らないルール)を、暴落中も変えない
これだけです。
暴落時の心得|次の暴落にも備える
① 余剰資金を確保
生活費の6ヶ月分は、現金で確保しています。
暴落時に焦って売らないために、これは必須です。
② 買いたい銘柄リストを作成
普段から、買いたい銘柄をリストアップしています。
暴落時に迷わず買えるように。
私のリスト:
- 井村屋(優待狙い)
- アサヒHD(配当狙い)
- セブン銀行(安定配当))
③ 暴落は「セール」と考える
暴落は、株の「バーゲンセール」です。
普段は高くて買えない銘柄が、安く買えるチャンス。
この考え方が、冷静な判断を助けてくれました。
まとめ|焦らず、コツコツ、長期投資
今回のポイント
- 2026年3月9日、日経平均4000円暴落
- 中東情勢とアメリカ雇用ショックが原因
- 私は売らずに耐えた
- 冷静に買い増し(アサヒ、セブン銀行、井村屋)
- 井村屋グループ株式会社は大暴落でも安定
- 優待狙いで100株目指す(現在68株)
- 年間配当60万、目標100万
大暴落は怖い…でも、チャンスでもある
株価はいつでも上下します。
定期的にやってくる暴落はわかっていても怖いです…本当に怖いです。
でも、暴落は同時に「買い時」でもあります。
冷静に、長期投資を貫く。
これが、50代主婦の資産形成です。
【関連記事】
過去の暴落体験談:
→暴落待ちの心理と、ベテラン投資家が50,000円超えでも買う理由
配当金の実績:
→ 「高市トレード」で揺れる日本株…それでも配当金は裏切らない
アサヒHDへの投資:
→アサヒホールディングス株に地道に投資
セブン銀行への投資:
→地味だけど堅実 セブン銀行を買い増し中
次の暴落にも備えて、コツコツ資産形成を続けましょう!
