【銭湯でサウナより整う?】550円で肩こり・冷え性を解消。近所の「名もなき銭湯」が最高の癒やしだった

銭湯
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PC作業でバキバキの身体、救いを求めて近所の銭湯へ

お洒落なスパも素敵ですが、疲れ果てた日は電車に乗るのもしんどいもの。

今日、私は自転車を走らせ、あえて近所の「普通の銭湯」へ向かいました。

朝からパソコンと向き合い、肩はバキバキ、目は疲れ、頭痛の一歩手前。

寒さで縮こまった身体を解き放つために選んだ17時の銭湯。

そこには、観光地化された施設では味わえない、究極の「日常の贅沢」がありました。

暖色系の灯りと静寂。マナーが生む「最高のリラックス空間」

暖簾をくぐると、そこには暖色系のダウンライトに照らされた、幻想的な湯気が広がっていました。

聞こえてくるのは、お湯の注ぐ音と、桶の響く音だけ。

常連さんたちは互いに挨拶を交わしながらも、絶妙な距離感を保ち、静寂を楽しみます。

この「無言の思いやり」こそが、地元の銭湯の醍醐味です。

実感した「お風呂の効能」4種類お湯で心身を解き放つ

今回、私が巡った4つのお風呂の効能を詳しく解説します。

① マッサージ風呂:ピンポイントでコリを撃破

まずはマッサージ風呂へ。

39度という絶妙な温度で、強い水圧がカチカチの肩、腰、ふくらはぎを刺激します。

  • 効能: ジェット噴射による物理的な刺激が血行を促進し、筋肉の緊張を和らげます。

    いわば「お湯の指圧」です。

    今回の、頭痛一歩手前の肩コリに時間をかけてマッサージしました。

② 電気風呂:深層筋肉へのアプローチ

次に電気風呂

連続刺激の「ソフトタイプ」

ゆっくりともまれるような刺激の「マッサージタイプ」でした。

慣れると普段使わないインナーマッスルが動かされる感覚に。

  • 効能: 低周波の刺激が筋肉を収縮・弛緩させ、血流を改善。

    電気風呂への定期的な入浴で血行が改善され、肩こりや腰痛、冷え性の改善、リウマチ、関節痛や神経痛の緩和が期待できるとされています。

③ 炭酸泉:世界のアスリートも頼る「疲労回復の特効薬」

そして、38度前後の炭酸泉

ここは本当に長く浸かるには最高の温度!

実はこの炭酸泉、単なる癒やし以上のすごい力があるんです。

  • オリンピック選手も活用

    2012年のロンドン五輪や2016年のリオ五輪の際、日本代表選手を支援する「マルチサポートハウス」に人工炭酸泉が導入されたのは有名な話です。

    国立スポーツ科学センターでも、トップアスリートの怪我のリハビリや、激しいトレーニング後の疲労回復に活用されています。

  • 「血管の拡張」のメカニズム

    お湯に溶け込んだ炭酸ガスが皮膚から吸収されると、体内の二酸化炭素濃度が上がります。

    すると脳が「酸素が足りない!」と錯覚し、酸素を運ぶために血管をぐわっと広げるのです。

  • 効能

    血流が通常のさら湯の数倍に跳ね上がり、溜まった乳酸(疲労物質)を素早く流してくれます。

    冷え性解消だけでなく、私のようなデスクワーク疲れの「重だるい筋肉」をリセットするには、これ以上ない選択です。

④ 水風呂:自律神経を整える「締め」の儀式

最後は水風呂

温冷交代浴をすることで、驚くほどスッキリします。

  • 効能

    温かいお湯で開いた血管を水風呂でキュッと引き締めることで、自律神経のバランスが整います。

    この「水風呂」があるおかげで、何度もマッサージ風呂や炭酸泉に戻る「至福のループ」が完成するのです。

「タモリ式入浴法」で見つけた、ミニマルな銭湯スタイル

最近、私は石鹸を使わずにお湯だけで汚れを落とす「タモリ式入浴法」を実践しています。

とは言っても、ミノンの泡石鹼だけ…タオルは、ほぼ使わなく泡だけで洗うようにしています。

以前は銭湯用にお気に入りの石鹸を持ち歩いていましたが、今は備え付けのシンプルな泡石鹸で十分です。

シャンプーとトリートメントさえあれば、あとは手ぶらに近い状態で通えます。

荷物を減らすことで、銭湯へのハードルがさらに下がります。

👇タモリ式「湯洗い」の記事投稿していますので是非ご覧ください👇

結論:金曜日の夕飯時、550円で手に入る「自分を整える時間」

夕飯時のすいている時間を見計らって2時間弱の滞在。

店を出る頃には、あんなに重かった肩が軽くなり、体はポカポカ。

銭湯代の550円という日常の価格で、プロのマッサージを受けたかのような爽快感を得られました。

今どきの銭湯は、「家に風呂がないから行く場所」ではありません。

  • 大きなお風呂で開放感を味わいたい
  • 体の芯から冷えを解消したい
  • デジタルデトックスをして静かに過ごしたい

そんな現代人のための「サードプレイス(第3の居場所)」なのです。

決めました、毎週金曜日の夕暮れ時、ここを私の「整える時間」にすると。

私に必要不可欠な4つの種類のお風呂、行かない理由が見つからない…

皆さんも、混みあった有名なスパへ行く気力が沸かない日こそ、近所の銭湯の暖簾をくぐってみてください。

そこには、最高に贅沢な日常が待っています。

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